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【浮気相手とのLINEを見つけたらどうする?】絶対にやってはいけないこと!

2020 9/11
【浮気相手とのLINEを見つけたらどうする?】絶対にやってはいけないこと!

「女の直感は当たる。」

怪しいと思ったら大体がクロ。そう思いませんか?

こんにちは、臨月で旦那に浮気された毒島麗子です。

私は切迫早産で入院中に、旦那に浮気されました。

退院後、怪しいと思って携帯をチェックすると、見事に真っ黒

そのとき、浮気相手とのLINEのやり取りを見つけた瞬間冷静な判断が出来ずに重大なミスを犯してしまいます。

その結果、浮気相手に逃げられて直接文句を言うことも、慰謝料を請求することも出来ませんでした。

あなたの身に、万が一このような事態が起きたとき、私のような失敗をしたくないと思ったら是非この記事を最後まで読んでください。

この記事では、このようなことをまとめています。

  • 浮気相手とのLINEを見つけたらどうするべきか?
  • 浮気相手とのLINEを見つけたら絶対にやってはいけないこと

浮気相手は地の果てまで追いかける。浮気相手に絶対に逃げられたくない人は必見です。

目次

浮気相手とのLINEを見つけたらどうする?

まずはじめに、実際に夫と浮気相手のLINEのやり取りを見つけたらどうしたら良いのでしょうか?

離婚する

どんな理由であっても、浮気は絶対に許さない。そんな人は別れを選びますよね。どんなに夫婦関係が悪かったとしても、結婚生活において浮気は完全なる裏切り行為です。

離婚すると決めた場合も、慰謝料請求や、今後の養育費など、自分が不利にならないような条件で別れることが望ましいのでしっかりと浮気の証拠はおさえておきましょう。

夫が浮気していた場合は、夫と浮気相手の両者に慰謝料請求できます。

夫やその浮気相手に示談交渉をしたり慰謝料を請求する場合は、不貞行為(浮気)の証拠の提出が必須なのでしっかりと保存しておきましょう。

夫が独身と嘘をついて浮気相手が既婚者だと知らずに関係を持っていた場合は、慰謝料請求できないこともあります。

その場合、反対に旦那さんが相手から慰謝料を請求される場合もあるので、浮気相手の身元や浮気相手との関係性をしっかりと調査しておく必要があります。

別れないで再構築する

私も結婚する前は「浮気=即離婚」と思っていたのですが、色々考えて離婚はしない道を選びました。

別れないし、離婚もしなかったのですが、決して浮気したことを許した訳ではありません。

離婚をせずに再構築する場合は、『離婚協議書』を作成しておくこともオススメです。

【離婚協議書】とは?

離婚協議書(りこんきょうぎしょ)とは、離婚するときや離婚した後に慰謝料や財産分与、子供の親権・養育費・子供との面接交渉などについての約束事などをまとめた書面のことです。

作成した書面は公証役場で交渉人立ち会いのもと”公正証書”にすることで法的に効力のある『離婚協議書』となります。

口約束だけだと離婚後決めたことが守られなかったりするので、法的に効力のある証拠を残しておいた方がよいと言われています。

慰謝料を請求して再構築する

離婚もしない、別れないでやり直すけれど、浮気相手にしっかり慰謝料を請求するという場合もありますね。

この場合、上記でもお伝えした通り、相手が既婚者だと知らずに付き合っていたならば、反対に夫が慰謝料を請求される側になることも。

反対に夫は、面倒なことになるのを避けるためにあなたに浮気相手の住所や連絡先を「知らない」とシラを切る可能性もあります。

夫が言うことをすべてを鵜呑みにせず、自分で相手の住所や名前などを調べる必要があるということです。

浮気相手が夫が既婚者だと知っていながら関係を続けていたのであれば許せないと思うのは当たり前です。

やり直すと決めた場合であっても、しっかりと慰謝料を請求して気持ちをスッキリさせて前に進みたいですよね。

浮気相手とのLINEを見つけたら必ずやること

1、肉体関係があるかを確認する

内容が如何わしいLINEのやり取りを見つけたとしても、確実に肉体関係があるとは限りません。

如何わしいLINEのやり取りをするだけで満足する人もいると思います。(知らんけど)

重要なのは、肉体関係がハッキリとわかるようなLINEのやり取りを見つけることです。

浮気の証拠として有効になりやすいもの
「今日のエッ○は最高だった」や「またあのホテルでエッ○しよう」などの具体的に肉体関係を連想させるやり取り

浮気の証拠として有効になりにくいもの
「今日は楽しかったね」や「また会いたい」など、具体的に肉体関係が連想しにくいやり取り

2、証拠となるものを記録する

肉体関係を連想させるLINEのやり取りや、肉体関係の証拠となりうる画像や動画などを見つけたら速やかに記録しましょう。

慰謝料を請求する場合は、浮気の証拠をおさえて浮気した本人に言い逃れが出来ない状況を作る必要があります。

「浮気した?」と聞いて、「した!」と認める人はまずいません。

しっかりと言い逃れが出来ないように浮気の証拠を保存、保管しておくことが重要です。

浮気の証拠のLINEや画像や動画は、スマホで撮影するよりもデジタルデータで保存した方が良いと一般的に言われています。

夫のスマホ画面をスクショして、自分に転送をすると画像を加工したと言われてしまうことも。

浮気の証拠となるものと一緒に新聞の日付と一緒に撮影する、デジカメなどで撮影するなど対策が必要です。

3、気持ちを落ち着かせる

浮気の証拠を見つけてその場で冷静に対応できる人は少ないでしょう。(出来たら神)

私は浮気相手とのLINEを見つけて感情的になり、最終的にその場で浮気相手に電話をしてしまったことで全てが終わりました。

まずは気持ちを落ち着かせて、冷静に対応できるように努めましょう。

全ては、自分が望むような方向に物事を運ぶためです。

浮気相手とのLINEを見つけたら絶対にやってはいけないこと

1、プライバシーの侵害

浮気の証拠を見つけたら、保存・保管することはマストですが、プライバシーの侵害をしないように注意が必要です。

この、プライバシーの侵害というのが判断がとても難しく微妙なところで、夫婦と言えど勝手に携帯を見ることも基本的にはプライバシーの侵害にあたると言われています。

  • 携帯のLINEやメールのデータを全部コピーしたり
  • ロック番号を勝手に解除したり
  • 届いた手紙などを勝手に開封したり

などをして手に入れた浮気の証拠は、法廷で認められずプライバシーの侵害にあたるという判決が出ることも。

最終的には、私たち一般人ではわからない部分も多いので、どこまでをどうしたら良いのかについては、専門家に聞くのがベストです。

携帯を見られたことで逆上して、「プライバシーの侵害で訴えてやる!」と言われてこちらが不利にならないようにまずは証拠をしっかりとおさえて今後の展開を考えましょう。

2、旦那に暴力をふるう

浮気の証拠を見つけてカッとなり、感情的になって相手に怒りをぶつけることは絶対に避けましょう。

腹わたが煮え繰り返っても、こちらが手をあげてしまうことで立場は一気に不利になります。

一度でも暴力があったことで、「日常的に暴力があった」と暴力を浮気の理由にされかねません。

何があっても絶対に手をあげることがないようにしてください。

3、浮気相手に連絡する

『浮気の証拠』というのは、一度のLINEのやり取りだけでは確実ではありません。

一度や二度のLINEの会話だけでは十分な証拠ということができません。

不貞行為の証拠となるものは複数保存しておく必要があります。

  • ラブホテルのレシートや領収書
  • クレジットカードや交通系電子マネーなどの利用履歴
  • ETCの利用履歴
  • 肉体関係を確認できる画像や動画データ
  • 通話履歴やメールのやり取り

これらも全て新聞の日付入りのページと一緒にデータで保管しておきましょう。

浮気相手とのLINEを見つけたら確認すること

浮気相手の情報を集める

会社の同僚や地元の友達など、まずは自分の知人なのか他人かを確認しましょう。

私のように浮気相手と出会い系サイトで知り合った赤の他人の場合もあるので浮気相手の情報を集めることが大切です。

相手の顔・名前・住所・電話番号・メールアドレスがわかると良いでしょう。

浮気相手の情報がLINEしかわからない場合はどうする?

私のように、浮気相手が出会い系サイトで知り合った他人の場合、慰謝料請求をしたいと思っていても連絡手段がLINEしかないのでブロックされて逃げられてしまう可能性があります。

LINEは電話番号を知らなくても気軽にやり取りができるツールです。

登録してある名前とアイコンだけでは相手の情報が不十分です。

浮気相手の情報がLINEしかわからない場合は、探偵会社に依頼して身辺調査をしてもらった方が良いでしょう。

実際、浮気相手の身辺調査にどれくらい時間と費用がかかるのか?は、実際に探偵会社に依頼する前に>>探偵比較会社へ相談することもできますよ!

今の状況や悩みを伝えて、プロに今後の展開を相談することも可能です。

LINEから連絡しても慰謝料請求はできない!

浮気相手とのLINEを見つけて、相手にLINEで連絡して慰謝料を請求することは基本的にできません。(慰謝料を振り込むまで相手が応じてくれたらラッキーです)

その場では慰謝料の支払いに応じると言っていても、後から「やっぱり知らない」と言い出したり、LINEをブロックされて連絡が取れなくなったりする可能性があります。

浮気相手に慰謝料を請求したり、示談交渉する場合は

  1. 不倫の証拠を集める
  2. 内容証明を送付する
  3. 示談交渉をする
  4. 示談書を作成して交わす

というのが一般的です。

浮気相手の連絡先がLINEしかわからない場合は、自分で調べるもしくは探偵に頼んで調べてもらうしかありません。

旦那を尾行したり、二人が密会しそうな場所で張り込みをしたりするのは現実的に考えて難しいですよね…

探偵会社に依頼すると、どれくらいの費用になるのか?どんな流れになるのか?を事前に確認しておくと慌てずに物事を冷静に考えられるかもしれません。

自分でやみくもに探偵会社を探すと、高額な請求をされたり、調査時間をごまかされたりトラブルが起きやすいので、良心的な価格で信頼できる会社を紹介してくれる>>探偵比較会社を利用するのがオススメです。

【浮気相手とのLINEを見つけたらどうする?】絶対にやってはいけないこと!まとめ

実際に浮気相手とのLINEを見つけてしまったら、頭ではわかっていてもその場で冷静な判断ができなくなります。

感情的に行動してしまうと私のように浮気相手にLINEをブロックされて逃げられてしまう可能性もあります。

浮気したことをその場で詰めずに、泳がせて証拠を集めることや、LINEの連絡先だけでは慰謝料を請求することが難しいことなどを覚えておいてください。

万が一のときは(勿論ないことを祈りますが)どんな決断をしても、サレた側が傷つくことが少なくなるようにこの記事がどなたかの役に立つことを願っています。

万が一の状況に備えて、事前に探偵に調査依頼の見積もりをとっておくことも心の余裕につながると思います。

  • 今の状況を誰かに相談したい
  • 浮気不倫調査にいくらかかるか知りたい
  • いきなり探偵会社に連絡するのは怖い

そんな人は探偵会社に直接相談する前に、探偵探しのタントくんの>>無料診断を受けてくださいね!

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